学科紹介

カリキュラム概要


 

西洋医学の原点から最先端の東洋医学まで基礎知識をトータルに修得します。

医療分野はもちろん介護・福祉といった新しい分野での活躍も期待される柔道整復師。
また柔道整復術は、柔道を起源としていることからスポーツトレーナーをはじめとするスポーツ医療分野からも注目を浴びています。
本校では、時代の現状をとらえ次代に対応できる柔道整復師の育成を目指します。

 
 
学びの流れ
 
1年次 基礎医療知識や一般教養など、医療人としての基礎分野が中心となります。人体の構造と形態を中心に、機能及び臨床との関連について、柔道整復師として必要な範囲において幅広く学びます。
 
2年次 1年次に学んだ基礎知識を応用へと高めながら、専門的医療知識を身につけます。関節・運動器の構成や整形外科疾患、疾病の病理一般及び代表的運動器疾患等に関わる病理などについて学びます。
 
3年次 学科・実技ともに、柔道整復師として活躍するための最終準備段階に入ります。国家試験対策及び、多様な柔道整復実技をはじめ、卒業後、現場で即戦力として活躍できるよう臨床実習を重ねていきます。