インタビュー

在校生

「柔道整復師」をめざす学生たち。みんな同じ目標に向かって毎日頑張っています。
野球選手から柔道整復師へ
在校生 千葉 司 Tsukasa Chiba(30) 昼間部2年生
高等学校卒業⇒大学進学⇒社会人⇒野球選手(福井ミラクルエレファンツ)⇒関東柔整入学
在校生小さいころからプロ野球の世界にあこがれ、BCリーグ(プロ野球独立リーグ)の選手として野球に携わってきました。選手生活の次を考えたとき、常に私を支えてくれたトレーナーの存在の大きさをあらためて実感。今度は私が選手をサポートしたいと思い、柔道整復師の道を目指すことにしました。学校見学をした際、校内の雰囲気が明るく、楽しく学べそうなところに魅かれ入学を決めました。昼間部のなかで私は年長のほうで、ひとまわり歳が離れているクラスメイトもいますが、学生同士分け隔てなく一緒に学び、楽しく充実した日々を過ごしています。授業内容は、1年次は医療知識全般に関する総合的な内容が中心でしたが、2年次からさらに専門的になり難しくなってきました。知識・技術が基礎から応用へと発展するにつれて学ぶ楽しさを実感しています。卒業後は、はり・きゅうなどの専門知識・技術も学び、体に悩みのある患者さんを笑顔にしたいと思います。そしてゆくゆくは何でもできるスポーツ医療のスペシャリストとして、野球に携わっていきたいです。
柔道整復術を日本から世界へ発信
在校生 髙橋 志穂 Shiho Takahashi(27) 夜間部2年生
高等学校卒業⇒国際基督教大学卒業⇒社会人⇒関東柔整入学
在校生大学時代、私はラグビー部のマネージャーとして、選手にテーピングやマッサージを行っていました。痛みや不調を取り除き、選手をベストコンディションで試合に臨めるようにすることにやりがいを感じていました。大学を卒業し、社会人となってから体の不調がきっかけで接骨院に通ったところ、症状が良くなり普通の生活ができるまでに回復。患者の立場になって初めて怪我や不調を抱える人たちの辛さに気づき、私も柔道整復師になって患者さんの苦痛を和らげたいと思うようになりました。関東柔整を選んだのは、体験入学の際に先生が今後の勉強や将来について親身に聞いて下さったことや、国家試験の合格率が高く、質の良い勉強ができると思ったからです。臨床経験が豊富な先生方による患者さんとの接し方についてのお話は、大変参考になります。将来の目標は、柔道整復師の専門技術と英語力を生かして、海外で施術に携わることです。柔道整復術はWHO(世界保健機関)でも認められている伝統技術。日本の「Judo Therapy」を世界に広めていきたいです。
患者さんを笑顔で支えられるように
在校生 幸田 愛梨 Airi Kohda(20) 昼間部3年生
神奈川県川崎市立高津高等学校卒業⇒関東柔整入学
在校生小学生のときにサッカーを始め、高校時代は地域のクラブチームに所属していました。しかし、怪我が多く、チームのトレーナーや接骨院の先生に大変お世話になり、次第にあこがれるようになりました。そして、私も怪我で悩んでいる選手を支えられる人になりたいと思い、柔道整復師を目指しました。学校での学びの魅力は、授業が午後からなので、午前中に医療現場で研修アルバイトができるところです。学校の勉強と医療現場の経験を両立させることで、専門知識や技術がしっかり身につきます。現在は認定実技審査に向けて実技の授業も増え、国家試験対策も本格的になってきましたが、先生方が親身にサポートして下さいます。特に面白い授業は、「アスレティックトレーナー」です。サッカーの実技と重ねて学ぶことができ、興味深く学んでいます。入学当初はスポーツ分野への就職を考えていましたが、学校で幅広く学ぶうちに、高齢者の医療介護に興味を持ちはじめました。これからも患者さんを笑顔で支えられる柔道整復師を目指していきたいと思います。
現場で対応できるスポーツトレーナーに
在校生 岸野 裕太 Yuta Kishino(22) 夜間部3年生
高等学校卒業⇒東京YMCA社会体育・保育専門学校卒業⇒関東柔整入学
在校生高校時代にサッカーをやっていた私は、プロ選手になることに憧れていましたが、進路を真剣に考えるうちに、スポーツトレーナーとして選手をサポートする仕事に強い興味を持ちました。トレーナーになるためには、実際の現場で急性期(けがをした直後)の対処ができる医療系の資格が強みになると思い、柔道整復師を目指しました。現在、接骨院で研修アルバイトをしていますが、職場の先輩たちが関東柔整の卒業生で、ここでの勉強を強く勧めてくれたのが入学のきっかけです。また臨床経験豊かな先生方が、教科書には載っていない現場でのリアルな怪我の対処法を数多く教えて下さり、もっといろいろ学びたいという気持ちがわいてきます。学校での授業も、接骨院での研修も、常に楽しい発見があります。夜間部には独特の落ち着いた雰囲気があり、どの学生も「やるときはやる」という姿勢で勉強に集中しています。私の目標は、卒業後10年で開業すること。それまでの間、ひたすら勉強し技術を磨き、柔道整復師・スポーツトレーナーとして活躍したいと思います。