インタビュー

教員

Message
施術者であると同時によき社会人であって欲しい
余暇活動の充実、自身の健康に気を使う方が増え、日ごろからスポーツを行う人が増えてきました。 私たち柔道整復師が活躍できるフィールドも確実に増えてきています。私たちの仕事は、狭義には「痛みに苦しむ患者さんを助けること」ですが、広義には「施術を通じて患者さんのライフスタイル全般の向上に寄与すること」が大切になってきます。 本校の授業では、技術の取得を目指すのはもちろんですが、患者さんとより深いコミュニケーションをとれるような人材を育成するために、社会人として必要な素養や生活態度など、幅広い指導を心がけています。 本校はその立地条件から幅広い年齢層の学生がいます。最初は戸惑いもあるかもしれませんが、さまざまな経験を積んだ仲間たちと切磋琢磨することで、大きな財産となるはずです。
「人の役に立ちたい」「人の痛みを理解してあげたい」そのような志のある方、皆さんが活躍できるフィールドは無限に広がっています。私たちと一緒に学び、ぜひとも夢を実現させてください。「ありがとう」は、あなたに大きなやりがいをもたらしてくれることでしょう。
●学科主任  小田 敏明
Toshiaki Oda