資格・就職

資格

柔道整復師国家試験合格率
全国平均と関東柔整(新卒)との比較(過去5年間)

グラフH28

入学から免許取得・卒業後の進路

勤務を通し、経験を積むと独立開業も視野に入ります。医師と同様に柔道整復師にも独立開業権が認められており、接骨院・整骨院の開業・経営が可能です。

プロスポーツ選手やアマチュア選手に対して、トレーニング指導やコンディショニング、怪我の予防や応急処置を行います。また、幼児・老人の運動指導などのニーズもあります。柔道整復師としての経験と人体への知識が生かされる職業です。

◎接骨院 勤務
卒業後は接骨院・整骨院での勤務、研修を通して、より高度な知識を修得しスキルを身につけていく人がほとんどです。ここでの経験を通し、柔道整復師としてのキャリアを積んでいくことが可能です。

◎病院 勤務
主に整形外科・リハビリテーション科で、患者様の痛みの緩和や身体機能回復、自然治癒を支援するのが役割です。近年ではリハビリテーションを扱う病院も増えてきており、同時に柔道整復師の活躍の場も増えています。

◎ケアマネージャー
要介護者に対して、医療・保健・福祉といった複数の領域から、その人にどのような介護が必要なのかを計画し提供する職業です。その業務内容ゆえに幅広い知識が求められ、業務はハードですが、近年ニーズ・人気共に高まっています。柔道整復師は資格取得後、5年間の実務経験を通し受験資格が得られます。

◎柔道整復師養成校教員
受験者が年々増加するなど、今や人気の高い国家資格の一つになっている柔道整復師。資格取得を目指す方のために柔道整復師養成施設で指導者としてサポートする仕事です。実務に従事した後、教員認定講習会受講が必要です。